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【福岡】コンクリートの壁調査

マンションには様々な構造があり、その構造によってどれだけ間取りを変更できるかが変わってきます。

一戸がコンクリートの壁で囲まれていて、間仕切り壁が木や軽量鉄骨でできているマンションなら、間仕切り壁の移動ができ、スケルトンリフォームが可能です。

しかし低層マンションの中には、間仕切りの多くがコンクリート壁という壁式構造のマンションもあります。その場合は、間取りプランの変更リフォームが厳しくなります。

「コンクリートでできている部分は削ったり移動できない」 ということが基本ですが、中にはコンクリートブロックでできた壁で、構造上問題がなければ、解体が可能な場合もあります。

現在プランを進めさせていただいている物件で、図面上コンクリートブロックになっている箇所がありました。それを壊せるか否かで、水廻りのプランが大きく変わってくる・・・。

ということで、実際に現地に行き、調査してきました。

 

トイレの上に点検口があったので、そこを空けて構造体を確認。

予想通り、コンクリートのブロックであることが確認できました。

 

古いマンションでは、水廻りの下地にこの様にコンクリートブロックが使われている場合があります。専門業者さんに相談した上で、構造上問題がないと判断された場合には、解体も可能です。

DATE: 2012/01/20
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