【福岡】 マンションを残せる管理組合とは?
先日、新聞にマンションの管理組合に関することが
トップ記事で掲載されていました。
それは、
マンションの管理組合に居住者以外を役員に起用することが可能になった
ということです。
つまり、マンション管理組合が一つの企業だとすると、
役員を自社でからでなくその道のプロにお願いすることが出来るということ。
福岡市でも築30年以上のマンションが増えてきました。
これくらいの築年数になると、修繕や資金面で色々な検討が必要になってきます。
マンションによっては建て替えを検討する等、知識面において多角的なアプローチが必要になってきます。
そこで、政府としてこのような法改正を行うこととなったのではないでしょうか。

マンションは資産ですから、その管理組合の運用の程度でその価値が
アップダウンするといっても過言ではありません。
さて、中古マンションのストックが全国の半数近くを占める東京では、
マンション管理をする上で必要な情報が得られるポータルサイト、
管理組合がWEB上でコミュニティサイトを立ち上げるなどの動きが活発です。
日本では、街中の景色が変わるのは当たり前ですが、
その建築物の善し悪しは別として長く残すことについては
まだまだ認識不足な気がします。
いつまでたってもいい建物や景色はのこして行きたいものですね。
DATE: 2012/01/12







